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収穫感謝讃美礼拝がおこなわれました。

17世紀の始め、真の自由を求めてメイフラワー号で北米大陸に移住した人々が、やせた土地で苦労していたとき、先住民の人たちからとうもろこしや小麦などの種の蒔きかたを教えられて、豊かな実りを得ることができました。人々は開拓地の教会で感謝の礼拝をまもり、家庭では先住民の人たちを招いて食事をともにしました。これが収穫感謝祭の起源です。

学園では、生徒たちが家庭から野菜、果物、お米、調味料などを持ち寄って、ハンドベルクワイヤーの奉仕による感謝の礼拝をまもりました。

  讃美歌  422
  聖書   コリントの信徒への手紙 I 3:6~9
  演奏曲  With Thankful Hearts
       This Is My Father’s World

放課後、宗教委員と有志の生徒たちが、持ち寄った品々を、聖坂養護学校、横浜訓盲院、松みどりホームへお届けします。また、日本キリスト教団神奈川教区寿地区センターへも、炊き出し用のお米や調味料などが届けられます。