
©青柳聡 神奈川フィルハーモニー管弦楽団


後援会事業13年の歩み
学園をお支えくださる皆様によって、後援会は設立14周年を迎えました。
給付奨学基金の創設
後援会では、皆様からご協力いただいた会費・寄付金のうち、後援会事業費を除いた全額を学園に寄付しています。学園では後援会設立の趣旨を理解し、「横浜共立学園給付奨学基金」を1998年10月に設け、寄付金の全額を基金に組入れました。基金額は99,607,407円(2011年3月末)です。在校生のうち、家庭の経済事情が急変し、学資の納付が困難になった生徒を援助するための奨学制度です。奨学金は給付金として、返還を求めません。給付額は生徒納付金の全額を上限としています。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会生徒鑑賞者への助成
後援会では、オーケストラ演奏の魅力を体験して欲しいと願い、神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会のチケット代金の半額を助成してきました。
事業13年目を迎えた定期演奏会の鑑賞者の延べ人数は11,618名です。
演奏会の開催
「会員相互の親睦をはかる事業」として、全ての横浜共立学園関係者を対象とした演奏会を2年毎に開催しています。2004年には神奈川県立音楽堂において「千住真理子ヴァイオリンリサイタル」を、2006年には横浜みなとみらいホール大ホールにおいて「中村紘子ピアノリサイタル」を、2008年には「佐藤しのぶソプラノリサイタル」を、2010年にはみなとみらいホール大ホールにおいて「宗次郎オカリナ・エチュード」を開催し、大変な盛況でした。
2012年6月16日(土)には「竹澤恭子ヴァイオリンリサイタルwitu神奈川フィル」を神奈川県民ホールにて開催いたします。竹澤さんはパリに在住し、ヨーロッパを中心に演奏活動されている方です。ご期待ください。








