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校舎等再整備計画進捗状況 (No.3)

旧東校舎の解体作業が進んでいます。現在は屋根瓦の撤去作業を行っています。旧東校舎の屋根に使われている瓦は、本校舎の屋根瓦と同じもので、1949年の建築当時、特別に作られた独特の風合いを持った貴重なものです。
 同じ風合いを持った瓦を造ることができないことから、旧東校舎から撤去した瓦は、状態のよいものをすべて保存し、2年後に本校舎の改修をする際にその屋根瓦の一部として使用する予定にしています。
 60年以上にわたって生徒を屋根の上から見守ってきた旧東校舎の瓦は、
3年後には、新たに本校舎の屋根から生徒を見守り続けることになります。

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