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校舎等再整備計画進捗状況(No.26)

旧南校舎の解体工事およびグラウンド西側・北側擁壁の解体工事が、1月28日の解体重機の搬出を持って完了いたしました。今後は旧南校舎を解体した跡地での西校舎の建築工事とグラウンド西側・北側擁壁の築造替え工事が、2022年3月竣工予定で進められることになります。
 旧南校舎解体工事中の昨年11月11日に、地下1階床下の基礎部分から銅製の箱が発見されました。箱は厳重に封がされていましたが、開けてみると中には1952年に建築を開始する際に収められた聖書が入っていました。聖書の見開きには、「一九五二年昭和二十七年十二月十九日 第二次戦争復興校舎定礎記念」と書かれており、聖書とともに当時の学園関係者氏名と生徒数が書かれた名簿が収められていました。聖書と名簿は必要な処置を施した後、本校舎にある資料室に展示する予定にしています。


<写真上>
 解体が終了した旧南校舎の跡地(南校舎屋上から撮影/撮影日2021.2.8)

<写真中>
 銅製の箱に収められていた聖書と当時の学園関係者と生徒数が書かれた名簿
 (撮影日2021.1.12)

<写真下>
 銅製の箱に収められていた聖書の見開き扉(撮影日2021.1.12)