お問い合せ
インフォメーション

校舎等再整備計画進捗状況(No.12)

 地下9mまで掘削した地下の壁が崩れるのを防ぐために、つっかえ棒のようにしていた鋼材(切梁や腹起し)が撤去されました。また、ダンプカーやクレーン車等を載せるために造られていた作業台(構台)も撤去されて、新校舎内礼拝堂となる大きな地下の空間が現れました。【写真上】
 これからは、いよいよ新校舎躯体の垂直に立ち上がる方向への工事となっていきます。
 その建築工事に使うための超大型クレーン(120tクローラークレーン)が、5月5日に設置されました。楠の大木と比べると、その巨大さがわかります。【写真中】

 新校舎建築について、工事の内容や建物の構造等を生徒にわかりやすく説明する「建築展示コーナー」を校内に設けました。生徒からの建築に関する質問も受け付けています。さっそく、多くの生徒が興味深く足を止めています。【写真下】
 展示資料の作成や生徒からの質問に対する回答は、設計を担当している日本設計や施工業者の安藤ハザマの担当者に、ご協力をいただいています。今後、月に一度くらいの割合で内容を更新していく予定です。

詳細はこちらから【443KB】