
©青柳聡 神奈川フィルハーモニー管弦楽団


後援会事業12年の歩み
学園をお支えくださる皆様によって、後援会は設立12周年を迎えました。
給付奨学基金の創設
後援会では、皆様からご協力いただいた会費・寄付金のうち、後援会事業費を除いた全額を学園に寄付しています。学園では後援会設立の趣旨を理解し、「横浜共立学園給付奨学基金」を1998年10月に設け、寄付金の全額を基金に組入れました。基金額は93,657,897円(2010年3月末)です。在校生のうち、家庭の経済事情が急変し、学資の納付が困難になった生徒を援助するための奨学制度です。奨学金は給付金として、返還を求めません。給付額は生徒納付金の全額を上限としています。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会生徒鑑賞者への助成
後援会では、オーケストラ演奏の魅力を体験して欲しいと願い、神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会のチケット代金の半額を助成してきました。
事業12年目を迎えた定期演奏会の鑑賞者の延べ人数は10,874名です。
演奏会の開催
「会員相互の親睦をはかる事業」として、全ての横浜共立学園関係者を対象とした演奏会を2年毎に開催しています。2004年11月14日には神奈川県立音楽堂において「千住真理子ヴァイオリンリサイタル」を、2006年9月2日には横浜みなとみらいホールにおいて「中村紘子ピアノリサイタル」を開催しました。2008年9月6日には横浜みなとみらいホールにおいて「佐藤しのぶソプラノリサイタル」を開催し、大変な盛況でした。第4回の演奏会は2010年9月に予定しています。詳しいことは別掲載(「2010年度後援会事業(第4回演奏会)についてをご覧になってください。








