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収穫感謝讃美礼拝がおこなわれました。

 17世紀の始め、真の自由を求めてメイフラワー号で北米大陸に移住した人々が、やせた土地で苦労していたとき、先住民の人たちからとうもろこしや小麦などの種の蒔きかたを教えられて、豊かな実りを得ることができました。人々は開拓地の教会で感謝の礼拝をまもり、家庭では先住民の人たちを招いて食事をともにしました。これが収穫感謝祭の起源です。

 学園では、生徒たちが家庭から野菜やお米などを持ち寄って、ハンドベルクワイヤーの奉仕による感謝の礼拝をまもりました。

  讃美歌  422
  聖書   コリントの信徒への手紙I 3:6~7
  演奏曲  讃美歌 第二編26「ちいさなかごに」

 今年度の持ち寄りは、日本キリスト教団神奈川教区寿地区センターでの給食の炊き出し支援のみとし、例年行っている施設への訪問は、新型コロナウイルス感染防止のため行いません。宗教委員の生徒たちが色紙に寄せ書きをしてそれぞれの施設にお送りします。